2006年01月11日

甘味料とは

甘味料とは、食品に甘みをつけるために用いる調味料です。食品衛生法による食品の表示にあたっては、食品添加物となります。

甘みに対する人間の欲求は非常に高く、古来より様々な方法で甘みを得る努力がされてきました。近年では、天然に存在しない人工甘味料も多数利用されています。


天然甘味料とは、

食品中に微量に含まれている甘み成分を取り出し精製、濃縮したもので食品として取り扱われるものです。あるいは酵素処理等によって甘み成分を合成した既存添加物です。一部には、特殊な処理を伴わず食品のままで甘味料として利用されるものもあります。

主な食品としては、

■砂糖
■蜂蜜
■メープルシロップ
■糖蜜 モラセス(糖蜜)
■水飴
■フルクトース 果糖
■マルトース 麦芽糖

主な既存添加物としては、

■エリスリトール
■トレハロース
■マルチトース
■甘草抽出物
■ステビア加工の甘味料
■羅漢果抽出物

などがあります。



食品添加物の甘味料とは、食品に存在しない甘み成分を人工的に合成したものです。

主な食品添加物の甘味料としては、

■サッカリン(サッカリンナトリウム)
■チクロ(サイクラミン酸)
■ズルチン
■アスパルテーム
■アセスルファムK
■スクラロース
■キシリトール
■ソルビトール

などがあります。

posted by tenko at 15:37| --なぜ無添加にこだわるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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