2006年01月12日

保存料とは

保存料とは、食品中にいる細菌の増殖を抑制し、変質、腐敗を防ぐ食品添加物の一種です。

主にサラミやウィンナーなどの食肉製品、菓子類および漬物など様々な加工食品に使われますが、豆腐や精肉などの生鮮食品に使われることはありません

なお、各種の保存料を、長期にわたり大量摂取すると発癌性などの健康障害が生じる恐れがあると報告されています。


主な保存料の種類としては、

■安息香酸ナトリウム
■ε‐ポリリジン
■しらこたん白抽出物(プロタミン)
■ソルビン酸]]カリウム
■ソルビン酸ナトリウム
■デヒドロ酢酸ナトリウム
■パラオキシ安息香酸ブチル

などがあります。

posted by tenko at 15:26| --なぜ無添加にこだわるのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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